情報源
人物像
本サイトに掲載しているような、一般的に“答えは存在しない”と考えられている本質的な問題を扱うときには、
必ず「その情報源が何なのか?」を疑問に思われることと存じます。
本サイトの「答え」-theAnswer- や「新しい時代の提案」
の情報源は、ある一人の人物です。
その方は「新しい時代の提案」にもあるような、本当の意味で全く新しい
コンセプトを創案され、誰よりも日本人を愛し、誰よりも日本文明に可能性を見出している人物ですが、
彼がその答えを見つけるまでの過程には、非常に大きな苦しみがありました。彼は、故郷の国では大きな成功を収めた
人物でしたが、12年前に日本に来たときに、運命のいたずらなのか、すべてを同時に失ってしまったのです。
親族に経営を任せていた会社が倒産したことを切っ掛けに、
名誉も財産も、顧客や取引先・社員や友人との信頼関係も、
法的な権利や健康さえも全部失い、これを機に妻子とも別れるという痛みを受けたのです。
国に帰ることさえも叶わなくなり、日本に居て何かを変化させることも回復させることも難しい
状況の中で、毎日毎日、幾度となく自殺したい衝動にかられては、愛する母親が家も無くして、
何を食べているかも解らない姿を想うと、自分だけ先に旅立つことも許されず、
本当に生きたくても生きていけない、死にたくても死ぬことが許されない、
心が引き裂かれるような辛さに日々苦しんでいました。
道端に落ちている石ころひとつさえも、すごく幸せそうに見え、自分が無意味で無価値で
みずぼらしい存在に感じ、挫折と絶望だけを噛み締めながらも、次々と頭のなかに湧いてくる
恨み、憎悪、後悔、憤怒に苛まされ、苦悩のあまり歯茎が溶けてしまうほどに悩み抜き、
日本語もできず、友人もおらず、お金も人脈もない状況で、生きることも死ぬことも叶わぬ境地に至った彼は、
とにかくこの現実を否定したくて堪りませんでした。
―もう生きている意味も価値もない。どうにもならない状況で、ただ悩み苦しみ続けるぐらいなら、
いっそ他のことに意識を集中していれば、少しは楽になるのではないか―
そう考えた彼は、昔経営していた武術道場で習慣にしていた瞑想を始め、
「光はどこから来るのだろう」「人間は何故生きていかなければならないのだろう」
「宇宙自然はどうしてこのように存在しているのだろう」と、小学生時代によく疑問に思っていた純粋な謎に想いを巡らし、
意識の向くままに瞑想を続けていきました。
そのとき、ドン!と身体がひっくり返るような体感と共にあるイメージが来て、
一瞬にして宇宙の外まで来てしまった夢を見ていた彼は「あぁ、すべてはひとつなんだ」と
安らかな心地よさを感じて、その感覚に浸っていたのですが、それと同時に、なにもない真っ直ぐな暗闇の
中で、昔のことを思い出していました。「そう、5年前に武術の修練をし続けて得た悟りの境地ともいえる
空(不動心)の状態がこれだ」と。しかし、その心地よさに浸っていた彼の夢に、ある変化が起こりました。
「すべてはひとつ」を久々に実感していた彼にとって、その変化は物凄く大切な真実が
否定されるかのような変化だったのです。本気で「やめてぇ〜!」と叫びたくなるほど
否定されたくない最後の事実さえ変化してしまった後に、これまでの人類が決して超える
ことのできなかった“次元上昇したひとつのイメージ”を知ることになるのですが、
その内容は本人にお会いして聞いていただくのが一番かと思いますので、ここでは
説明を控えさせていただきます。
この体験を通じて「様々な問題が、どうすれば根本的に解決できるんだろう?」と
本気で追求した結果、やっと解決できる突破口を見つけるに至ったのですが、
それでもまだ信じることができず、彼は様々な現象にそのイメージを応用・活用してみました。
しかし、その“次元上昇したひとつのイメージ”の観点から整理すると、どんな現象や問題に
当てはめてみても実にシンプルに整理整頓でき、問題の本質も理解できることを実感した彼は、
後にそのイメージを学問体系として編纂し
「HITOTSU学」という名前を付けたのです。
その人が“次元上昇したひとつのイメージ”から、この日本文明と日本人を解析したときに、
「この時代、世界を救済させる起爆剤の役割は、日本文明以外にはあり得ない」と確信を抱き、
今では「JAPAN MISSION」を訴える講演活動を行っていらっしゃいます。
彼が、自分の人生と引き換えに答えを発見したとき、それを使って自分だけ豊かになることもできたのに、
自分だけが幸せになるのではなくて、65億人の人類全員で幸せになることを考え、
実際この12年4ヵ月の間、それを実践されてきました。その実践活動の積み重ねがあったからこそ、
私も出会うことができましたし、その彼の生き方に大きな感銘を受けたのです。
彼の名は、Noh Jesu(ノ・ジェス)といいます。
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